ゲーム製作関連メモ
COMITIA112
5/1追記
表紙画像を追加しました。あと表紙オンデマに訂正。
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毎度ながらのぎりぎり予告です。

今回もモモテイさんと合同で、ティア新刊は先日のエイプリルフールの人たちの話です。
時間軸が違うので、ていさん執筆分と私の分は分冊にしてみました。

5/5 COMITIA112
U23a in the air
U23b モモコムテイ


ていさん本「光のどけき春の日に」
表紙オンデマンド・本文コピー/40Pくらい?
視力が衰えて田舎で療養中の女嫌いな少年と、彼の朗読役として雇われた男装少女のお話。
チラ見せ版の7年後の話で、ちらっと出てきていた弟の薫が15歳になりました。上の絵の右側の金髪少年。
一言でいうと自分が吸血鬼だと知ってしまった薫が葛藤する話?なのかな?(まだ脱稿してない)
そうそう驚くことにいままで一切触れてなかったんですが、鞠と薫の姉弟は吸血鬼なのです。中二設定ですみません。


イオリ本「木漏れ日かげる 序章」
表紙オンデマンド・本文コピー/24Pくらい
華族のお屋敷にやってきた吸血鬼の少女と、当主の一人息子のお話。
エイプリルフールでプロローグを途中でぶった切ってしまって何がなんだかわからない話になってたので、その補完として序章最後までと、ていさん本の裏側にあたる幕間エピソードです。
序章の鞠と直巳は11歳と14歳ですが幕間の方は18歳と21歳なので、だめな感じに関係が変わってしまっていますが、ゲーム本編のネタバレは特にありません。

エイプリルフールのチラ見せはプロローグ全体の1/3くらいだったので、そこそこ加筆しています。とはいえ後でゲーム本編に含まれる内容ですので、その点はご了承ください。幕間はこの本だけかな。
「こんな11歳…いない…!」というのは作者が一番感じているので、どうかスルーしてあげてください。育成ゲームだからある程度の年齢幅が必要なんですよ…。

表紙はももさん。ていさん本の表紙が終わって「やったー!」ってとこで私の本を分冊することにしたので、「終わっ…てない!」というゴール延長をやらせてしまいました。ごめん。

いつものことだから誰も驚かないと思いますが、まだ絶賛原稿中です。
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